全脳学習帳 組織開発

企業で人と組織の力を引き出す仕事をする中で学んだこと、感じたこと

書籍

「アイデアのつくり方」(ジェームス・W・ヤング)

アイデアを生み出すことについて書かれた本といえばまずこれ。原著の発行は1940年。それ以来売れ続けているロングセラーです。

「これだけ! KPT」(天野 勝)

書籍紹介。仕事のやり方に焦点を当てた「これだけ!」シリーズの1つです。前回エントリ「よかったことに目を向けよう」で紹介したKPT(けぷと)が詳しく解説されています。

「爆笑する組織─会社を強くする『だじゃれ』仕事術」(鈴木ひでちか)

友人が本を出しました。「爆笑する組織」というタイトルは、ここでも紹介した組織開発のバイブル本「学習する組織」のパロディです。サブタイトルの通り、「仕事にだじゃれを活用しよう」という本です。ふざけた本だと言うなかれ。だじゃれの活用が、一貫し…

学習する組織(ピーター・M・センゲ)

「学習する組織(Learning organization)」は、1990年代初めにアメリカで提唱された概念です。個人やチームの能力を互いに効果的に高めながら、未来を創り出す力を持続的に伸ばしている組織を指します。その研究結果を豊富な事例ととともに著したのがピーター…

ホワイトボードを活用しよう

会議や打ち合わせでホワイトボード、使ってますか? もっともっと使うようにしてみましょう。ホワイトボードの効用は2つあります。共通理解が促進されることと、メンバーの参加度が上がることです。ホワイトボードを使った会議をどう進めるか、ファシリテータ…

「嫌われる勇気」(岸見一郎、古賀史健)

アドラー心理学を対話形式で解き明かす本です。アドラー心理学は、心理学というよりも生き方、特に他者への関わり方を説いています。特に私に響いたのは「自分の課題と他者の課題を分離し、他者の課題は切り捨てよ」ということと「自分が他者に貢献している…